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    【2026】一条工務店の坪単価の値上げタイミングは?含まれるものや30坪/35坪の総額を解説

    一条工務店の契約

    「2026年に一条工務店の坪単価は値上げされる?」
    「坪単価に含まれるものは何?」

    2026年1月現在、一条工務店の坪単価は57万円~85万円ぐらいです。

    商品タイプや坪数、敷地の条件などよってかなり幅があり、オプションで費用が上がるため、実際どれぐらいの予算で家を建てられるのか気になりますよね。

    この記事では、2026年に一条工務店で打ち合わせ中の私の経験をもとに、商品タイプ別の坪単価や総額、値上げのタイミングを徹底解説します。

    まだ一条工務店の展示場に行っていない方は、最大35万円のオプションを手に入れられるので、少しでも安く抑えるために紹介依頼も済ませておいてくださいね。

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    この記事を書いた人

    みりん

    みりん

    • 一条工務店グランスマート平屋30坪
    • 2026年4月の着工目標、打ち合わせ終盤
    • 宅地建物取引士、元銀行の住宅ローン担当
    • 一条工務店の紹介実績あり!

    詳細プロフィール

    目次

    【2026年版】一条工務店の坪単価の値上げ事情

    一条工務店では、建築資材や人件費の高騰で2026年も値上げが予想されています。

    具体的なタイミングや推移などの値上げ事情は、以下のとおりです。

    それぞれの項目を詳しく見ていきましょう。

    一条工務店の値上げのタイミングは毎月1日

    一条工務店の値上げのタイミングは毎月1日ですが、値上げされるかは当日になるまで分かりません

    ハウスメーカーによって坪単価の値上げのタイミングはさまざまで、どちらかのケースが多いです。

    • 毎月値上げの可能性がある
    • 半年に1回(決算・仮決算の時期に)値上げの可能性がある

    一条工務店は、前者に当てはまり毎月値上げの可能性があります。

    月末までは同じ坪単価・オプション・キャンペーンですが、翌月になると価格が上がるかもしれません。

    一方で月内に坪単価が上がったという話は聞かないので、契約を考えている方は月内を目安にしましょう。

    みりん

    坪単価がいつのタイミングで上がるか、来月も据え置かれるかは、展示場にいる営業担当や店長も知らされていないようです。

    一条工務店の坪単価の値上げの推移は毎年2万円/坪ぐらい

    一条工務店の坪単価の値上げの推移は、毎年2万円/坪ぐらいです。

    オプションも含めた総額で換算すると、2020年以降は1年で3~4万円/坪ぐらい値上がりしていると予想できます。

    値上げの推移をはっきりとお伝えできないのは、一律で値上がりするのではなく、商品タイプ・地域・施工面積などによって値上げのタイミングが異なるからです。

    例えば、以下のようなイメージです。

    • 建築面積〇坪以下が〇万円値上げ
    • 商品タイプAとBが値上げ
    • 〇〇地域が値上げ
    • オプションCとDが値上げ

    このように個別に値上げされており、全く影響を受けていない商品タイプはなく、全体的にじわじわと上がっています。

    ただ、他のハウスメーカーと比較している中で、一条工務店の上昇の推移は比較的ゆるやかに感じました。

    一条工務店は工業化が進んでいるハウスメーカーなので、職人さんの手作業が多いハウスメーカーと比べると上げ幅はマシなのかもしれません。

    みりん

    33坪の家の場合、一条工務店でも1年で総額100万円ぐらい上がる計算なので、少しでも早く情報収集をしたいですね。

    坪単価とオプションの両方が値上げの対象

    一条工務店では、坪単価とオプションの両方が値上げの対象です。

    • 坪単価:建物本体の価格
    • オプション:設備のグレードアップなど

    他社も同じですが、坪単価だけでなくオプション価格も値上がりになっている点に注意が必要です。

    例えば、以下の設備は過去は坪単価に含まれている一条工務店の標準仕様でしたが、2026年はオプションに変わっています。

    設備オプション価格
    書斎ユニット88,000円~
    勝手口120,000円~
    ハニカムシェード
    ※さらほか導入で標準仕様
    6,600円~

    書斎ユニットは、書斎にぴったりな造作の机や棚のセットで、以前は1ヶ所まで無料で付けられたようです。

    他にも勝手口やハニカムシェードなどもオプション(例外あり)に変わっており、これらを採用したかった方にとっては実質、坪単価が上がっているようなものでしょう。

    みりん

    標準仕様なら書斎ユニット付けたかったな…

    また、もともとオプションだった住宅設備やグレードアップも値上げされており、具体的な例は以下のとおりです。

    • トイレ手洗いカウンター
    • タッチレス水栓
    • カップボード
    • エコキュートのグレードアップ

    物価が上がっているのでやむを得ないですが、5年前と比較すると体感で全体の8割ぐらいのオプションが値上がりしています。

    一部で、深型食洗器が標準仕様になるなど、お得になっている部分もあります。

    坪単価の値上げを止めるには仮契約

    一条工務店で値上がりした坪単価は元には戻せませんが、今のまま固定することはできます。

    「仮契約」をすると、仮契約時点での坪単価が適用されます。

    仮契約の概要は、以下のとおりです。

    • 仮契約金として100万円が必要
    • 本契約しなかった場合、100万円は戻ってくる
    • 仮契約から1年以上経つと坪単価が上がる可能性あり

    仮契約のデメリットは100万円が必要になることですが、もし一条工務店をやめるならお金はそのまま戻ってきます。

    また、仮契約から1年以上経って本契約に進まない場合、坪単価が上がる可能性もあるようです。(上げ幅は仮契約なしより抑えられる)

    ハウスメーカーの坪単価は毎年じわじわと上がっており、今後も値上がりは避けられない…と考え、我が家は2025年4月に仮契約をしました。

    みりん

    土地は未確定、他のハウスメーカー2~3社と迷っていましたが、仮契約をしたいと伝えました。

    正直、2025年の時点でも5年ほど前とくらべると坪単価は値上がりしていて、悔しい気持ちはあります。

    一方で、2022年にはグランスマート、2023年にはハグミーと魅力的な商品が登場したり、商品タイプによっては標準仕様で選べる内装や設備も増えたりと、メリットも大きいです。

    実際に私はグランスマートで本契約をしましたが、オープンフロント食洗器やグレイスキッチンのナイトストーンなど、最近になって登場した設備の選択肢が増えて満足しています。

    少しでもオプションの費用を安く抑えるために、最大35万円がお得になる一条工務店の紹介制度の利用は必須です!

    当サイトからも一条工務店の紹介を行っているので、紹介依頼フォームからお気軽にご依頼ください。

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    【2026年】一条工務店の坪単価の商品ラインナップ別ランキング

    一条工務店の坪単価は商品タイプによって分かれていて、地域や敷地の条件、選択するオプションによって差があります。

    ハウスメーカーを比較中で費用感を知りたい方のために、主力商品6つの坪単価の目安を算出してみました。

    商品タイプ坪単価
    (OP込)
    性能内装プラン
    グランスマート
    グランスマート
    82万円
    (113万円)
    自由
    アイスマート
    アイスマート
    80万円
    (110万円)
    自由
    アイキューブ
    アイ・キューブ
    74万円
    (104万円)
    自由
    アイスマイル
    アイスマイル
    67万円
    (97万円)
    規格
    ハグミー
    ハグミー
    58万円
    (87万円)
    規格
    33坪の場合、価格は税込み

    黒太字は建物の本体の坪単価、( )内は総額の坪単価のイメージです。

    総額は基礎工事や太陽光発電・床暖房、各種オプションなどを含んだ金額で、プランを選んだ方の平均値の目安を表しています。

    オプションを最小限にすればハグミーは坪単価60万円~、グランスマートでオプションを増やすと120万円を超えるケースもあります。

    例えば、グランスマートで33坪の家を建てる場合、目安は以下のとおりです。

    113万円×33坪=3,729万円

    一条工務店以外に支払う費用の土地取得や外構などは含んでいないので、別途資金を計画しておきましょう。

    ちなみに、一条工務店の場合、2階建てと平屋で総額はほとんど変わりません。

    平屋は基礎工事が増える一方で、階段や吹き抜けなどがなく施工面積が減る場合が多いからです。

    それでは、商品タイプ別に坪単価のランキングと特徴を詳しく解説します。

    グランスマート(坪単価:82万円/113万円)

    グランスマート
    一条工務店

    一条工務店のグランスマートは、坪単価が一番高い主力商品です。

    グランスマートは性能の高さはもちろん、メンテナンス・ランニングのコストを抑え、内装のグレードも高い商品です。

    • 業界最高峰の断熱性・気密性
    • 太陽光・蓄電池で電気代を抑える
    • 全館床暖房
    • ハイドロテクトタイルで外壁のメンテナンスフリー
    • グレイスシリーズの内装が選べる

    ハイドロテクトタイルとグレイスシリーズが標準仕様なのは、グランスマートの特権です。

    坪単価は高いですが、冷暖房効率が良くメンテナンスコストも抑えられるので、住み始めてからかかるお金が少なくてすみます。

    グレイスシリーズの木目を基調とした高級感のある内装に惹かれる方にもおすすめです。

    みりん

    我が家はアイスマートと迷った末、グランスマートに決めました!

    アイスマート(坪単価:80万円/110万円)

    アイスマート
    一条工務店

    2022年にグランスマートが登場するまで、一条工務店で一番人気だったのがアイスマートです。

    一条工務店が誇る最高性能と、スタイリッシュな内装が人気です。

    • 業界最高峰の断熱性・気密性
    • 太陽光・蓄電池で電気代を抑える
    • 全館床暖房
    • アイシリーズの内装が選べる

    断熱性や気密性などの性能は、グランスマートと同じです。

    グランスマートとアイスマートの違いで大きいのは、標準仕様の「ハイドロテクトタイル」「グレイスシリーズ(住設)」「モクリア(床材)」を採用する場合、オプションが加算されることです。

    みりん

    ハイドロテクトタイルを採用しないなら、アイスマートの方が費用が抑えられます。

    我が家も最初はアイスマート希望でしたが、ハイドロテクトタイルとモクリアを採用すると結果的にグランスマートの方が安くなって切り替えました。

    アイキューブ(坪単価:74万円/104万円)

    アイキューブ
    一条工務店

    一条工務店で坪単価を少し抑えるなら、アイキューブがおすすめです。

    グランスマートやアイスマートに比べると性能はやや劣りますが、シンプルな内装が特徴です。

    • 業界トップクラスの断熱性・気密性
    • 太陽光・蓄電池で電気代を抑える
    • 全館床暖房
    • ラシックシリーズの内装が選べる

    最高峰の性能ではないものの、ハイコストのハウスメーカーと比較してもトップクラスの断熱性と気密性を誇ります。

    標準仕様で選べる内装はシンプルなので、高級感よりコスパ良く高性能な家を重視する方に選ばれています。

    アイスマイル(坪単価:67万円/97万円)

    アイスマイル
    一条工務店

    アイスマイルは一条工務店の快適さはそのままに、コストを抑えたセミオーダー住宅です。

    約4,000プランから選んだ間取りを元に、専用タブレットで仕様を決めていきます。

    • 業界トップクラスの断熱性・気密性
    • 太陽光・蓄電池で電気代を抑える
    • シンプルな内装と設備
    • 選択肢を減らして打ち合わせを省力化

    設計士と打ち合わせできる回数が限られているデメリットはありますが、アイスマイル専用タブレットが優秀です。

    選べる設備やオプションが金額と合わせて載っており、カラーチェンジ機能もあるため、家族で相談しながら自分たちのペース選べます。

    ハグミー(坪単価:58万円/87万円)

    ハグミー

    一条工務店で坪単価が安いランキング1位は、ハグミーです。

    限られた間取りと標準仕様の設備のグレードを下げることで、リーズナブルな価格を実現しています。

    • 一条工務店の中では性能が低い
    • 100の間取りプランから選べる規格住宅
    • 標準仕様が最低限

    ハグミーは2023年に登場した商品で「1,490万円で一条工務店の家が建つ」と話題になりました。

    この価格は建物本体の税抜きなので、実際は基礎工事や給排水工事、各種オプション、消費税などが加算されます。

    ただ、オプションを最小限にすれば、ローコスト住宅のような価格帯で一条の家を建てることも可能な夢のある商品です。

    一条工務店の坪単価に含まれるもの

    一条工務店の坪単価はグランスマートの場合、82万円ぐらいです。

    一方で、オプションを加えた総額の目安は113万円となり、どれぐらい価格が上がるのか気になりますよね。

    一条工務店の坪単価に含まれるものと含まれないものを、一覧で紹介します。(グランスマートなど)

    含まれるもの含まれないもの
    キッチンや洗面台などの住宅設備
    窓やドア
    全館床暖房
    熱交換換気システム
    申請費用
    仮設工事、ベタ基礎
    太陽光パネル・蓄電池
    設備のグレードアップ

    一条工務店の坪単価に含まれるもの

    一条工務店は「展示場が標準仕様」と言われるだけあって、キッチンや洗面台などモデルハウスにある設備の大半が坪単価に含まれています。

    また、窓やドアも個別計算ではなく坪単価に含まれるので、「ドアを減らして減額する」などは不要で、基本的に付け放題です。(一部オプションあり)

    断熱性などの性能は商品グレードによって決まっており原則オプションで加算されることはありません。

    また、全館床暖房や熱交換換気システムも坪単価に含まれているため、快適な暮らしが叶いますよ。

    みりん

    上位グレードを選べば業界最高峰、中位以下でもトップクラスの性能は間違いありません。

    一条工務店の坪単価に含まれないもの

    一条工務店では、確認申請や仮設工事、地盤補強などの費用は坪単価に含まれていません。(他社も含んでいないケースが多いです)

    これらは絶対に必要な費用で、土地の状態や地域などによって変動します。

    参考までに、30坪の平屋の我が家は「建物申請」と「付帯工事」の項目を合わせて250万円、「ベタ基礎」のオプションが60万円ほどかかっています。(平屋なので2階建てに比べると基礎部分が多くて高めです)

    太陽光パネルと蓄電池もオプションで、載せる量によって200~250万円ぐらいは見込んでおきましょう。

    みりん

    一条工務店の「太陽光+蓄電池パッケージ」は破格級に安いので、他社と見積もりを比較するときは搭載量(kW)の部分にも注目です。

    あとは設備のグレードアップなどのオプションが加算されます。

    よく採用されるオプションは、以下のとおりです。

    • タッチレス水栓
    • タンクレストイレ
    • エアコン
    • カップボード

    他にもお風呂の自動洗浄などの便利系、オプションクロス(壁紙)などの意匠性といったオプションもたくさんあるので、このあたりは予算と相談になるでしょう。

    カップボードは35万円を超える高額オプションですが、紹介制度を利用すると無料で採用できます。

    一条工務店の展示場に行く前なら間に合うので、一条工務店にする可能性が少しでもあればお気軽にご依頼ください。

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    一条工務店の30坪・35坪の総額

    一条工務店は坪単価に含まれるものと含まれないものがあり、建物価格の坪単価だけで計算していると間違いなく後から値段が上がります。

    30坪・35坪の家を建てる場合の総額の目安を、商品ラインナップ別に紹介します。

    総額は一条工務店に支払う合計金額(税込み)でオプションや太陽光パネルは含み、土地取得費用や外構費は含んでいません。

    商品グレード30坪35坪
    グランスマート
    グランスマート
    3,400万円3,950万円
    アイスマート
    アイスマート
    3,280万円3,810万円
    アイキューブ
    アイ・キューブ
    3,160万円3,670万円
    アイスマイル
    アイスマイル
    2,920万円3,390万円
    ハグミー
    ハグミー
    2,770万円3,215万円
    税込み

    総額の目安を一覧で見ると、グレードと坪数のどちらを重視するか分かりやすいですね。

    我が家は予算に限りがあったので、商品グレードと坪数のどちらを重視するか悩みました。

    みりん

    結局、坪数を削減してグランスマートに決めました!

    上記の総額はあくまで目安なので、敷地の状態が良かったり、オプションを最小限にすると費用は抑えられます。

    予算に合うか迷っている方は、展示場に行ってプランを作ってもらうのがおすすめです。

    予算を伝えればその範囲で可能な商品グレードと間取りの例を提案してもらえるので、一気にイメージがわきやすくなります。

    展示場に行く前には、一条工務店の紹介制度の依頼をお忘れなく。

    一条工務店の坪単価に関するよくある質問

    一条工務店の坪単価に関するよくある質問に答えます。

    一条工務店の坪単価は大手ハウスメーカーのランキングで何位?

    一条工務店を含め、ハウスメーカーは商品のグレードが複数あるため一概に比較はできませんが、「ハイコストの下ぐらい」「ミドルコストの上ぐらい」のランキングの位置です。

    一般的に一条工務店より値段が高いハウスメーカーは、積水ハウス・大和ハウス・住友林業・へーベルハウス・パナソニックホームズなどです。

    セキスイハイムやトヨタホームなどが似た価格帯と言われており、アイ工務店やアキュラホームは一条工務店より価格が安めです。

    一条工務店の平屋の坪単価はいくら?

    一条工務店は、平屋でも2階建てでも坪単価や総額はほとんど変わりません

    平屋は工事の範囲が広くなる分、基礎工事の値段は2階建てより上がります。

    一方で一条工務店の2階建ては基本的に総2階となるため、建築面積を抑えるためにバルコニーや吹き抜けをつくるケースが多いです。

    バルコニーや吹き抜けは坪単価が1/2になるルールがあるものの、平屋でそれらを削減、階段も不要となれば結果的に総額が抑えられるケースもあります。

    実際に私は2階建てから平屋に変えて100万円ぐらい安くなったので、悩んでいる方は両方のプランを出してもらうのがおすすめです。

    一条工務店の坪単価についてまとめ

    一条工務店の坪単価について解説しました。

    • 一条工務店の坪単価は総額で60万円~120万円/坪ぐらい
    • 価格は年々上がっているが、魅力的な商品・設備も増えた
    • 仮契約をすると坪単価を固定できる

    ハウスメーカーの値上がりが相次いでいて施主には厳しい状況ですが、これからの物価上昇を考えると今が最安値と言えます。

    土地が決まっていなくても仮契約をすれば坪単価を固定できるので、まずは招待状を持って展示場に行ってみましょう。

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