一条工務店の坪単価の推移が知りたい!
2026年の値上げのタイミングはいつ?
2026年9月現在、一条工務店の坪単価は57万円~85万円ぐらいです。
商品タイプや坪数などによって坪単価に幅があり、見積もりにはオプションなどの費用が追加されます。
最近、一条工務店の検討を始めた方の中には、坪単価がどれぐらい上がってしまったのか、次の値上げのタイミングはいつなのか、気になっている方も多いですよね。
この記事では、2026年に一条工務店でグランスマートの平屋を建てた私が、実際の見積もりや家づくりの経験も交えながら、一条工務店の坪単価の推移を解説します。
先に結論をお伝えすると、一条工務店では年に2回ほど値上げがあり、直近は2026年5月だったため、年内にもう一度坪単価が上がる可能性があります。
一条工務店を前向きに考えている場合には、坪単価を固定できる「仮契約」の制度もあり、解約ペナルティはないため、早めに相談してみるのがおすすめです。
相談や展示場への来場の前には、紹介制度を使って招待状を手に入れることをお忘れなく。
展示場への来場前であれば最大35万円のオプションがもらえるので、一条工務店を候補に入れている方はお気軽にご依頼ください。
一条工務店の坪単価の推移
一条工務店の坪単価は、毎年値上がりしています。
2017年以降の推移をグラフにまとめ、上昇の理由なども合わせてお伝えします。
一条工務店の坪単価の推移のグラフ

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| タイプ | 2017 | 2019 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| グランスマート | ー | ー | ー | 72.3 | 80.7 | 81.7 | 82 | 82.7 |
| アイスマート | 62.7 | 67.2 | 67.3 | 70.4 | 78.7 | 79.7 | 80 | 80.6 |
| アイキューブ | 60.7 | 64.7 | 64.8 | 67.9 | 72.1 | 73.1 | 74 | 74.5 |
| アイスマイル+ | ー | ー | ー | ー | 68.4 | 69.4 | 70 | 70.9 |
| アイスマイル | ー | 54.6 | 56 | 56 | 55.7 | 65.6 | 67 | 67.9 |
| ハグミー | ー | ー | ー | ー | 55.1 | 56.5 | 58 | 59.5 |
一条工務店の坪単価は、ここ数年で少しずつ上昇しています。
上のグラフは、一条工務店が公式に公開している価格表ではなく、ネット上に残っている過去の価格情報や施主ブログなどを拾い集め、2017年〜2026年の推移として整理したものです。
グラフだけを見ると「数万円上がっただけ」に見えるかもしれませんが、坪単価は家の坪数を掛けて考える必要があります。
たとえば30坪の家なら、坪単価が1万円上がれば30万円、10万上がれば300万円の差になります。
最近では年に2回ほど価格が上がっており、2026年の数字は直近の値上げがあった2026年5月の坪単価です。
※坪単価は坪数・時期・仕様などによって異なるため、あくまで目安としてご覧ください。
坪単価だけでなくオプションも値上がり

一条工務店の坪単価の推移を見ると、主力のアイスマートは10年間で20万円程度の値上がりです。
30坪なら600万円の差ですが、残念ながら坪単価だけでなく、オプションも値上がりしています。
例えば、以下のグランスマートの設備は過去は坪単価に含まれている一条工務店の標準仕様でしたが、2026年はオプションに変わっています。
| 設備 | オプション価格 |
|---|---|
| 書斎ユニット | 88,000円~ |
| 勝手口 | 120,000円~ |
| ハニカムシェード ※さらほか導入で標準仕様 | 6,600円~ |
書斎ユニットは、書斎にぴったりな造作の机や棚のセットで、以前は1ヶ所まで無料で付けられたようです。
他にも勝手口やハニカムシェードなどもオプション(例外あり)に変わっており、これらを採用したかった方にとっては実質、坪単価が上がっているようなものでしょう。
みりん標準仕様なら書斎ユニット付けたかったな…
また、もともとオプションだった住宅設備やグレードアップも値上げされており、具体的な例は以下のとおりです。
- トイレ手洗いカウンター
- タッチレス水栓
- カップボード
- エコキュートのグレードアップ
物価が上がっているのでやむを得ないですが、5年前と比較すると私の体感で全体の8割ぐらいのオプションが値上がりしています。
性能やデザインも向上している


一条工務店ではどんどん坪単価が上がっているので、「もう少し早く家を建てていれば…」と嘆いている方も多いですよね。
他のハウスメーカーも同じですが、ウッドショック・ナフサ危機・人件費の高騰などが重なり、今後も坪単価が上がっていくことは間違いないでしょう。
ただ、一条工務店は坪単価が上がっているだけでなく、性能やデザイン性も向上しています。
先ほどの坪単価の推移のグラフを、もう一度確認してみます。


2023年に、グランスマートやアイスマートなどのハイグレード商品が一気に値上がりしています。
これは、建物の断熱性能が向上したからです。
2022年10月から「断熱等性能等級7」が施行され、一条工務店では2023年5月に「最高等級7仕様」を発表しています。
- 超断熱玄関ドア「DANNJUダンジュ」
- 玄関土間断熱
- トリプルガラス樹脂サッシ
- 高性能ウレタンフォーム
2023年5月以降、グランスマートとアイスマートでは断熱等級7が標準仕様になりました。
そのため、坪単価も一気に8万円ほど値上がりしています。
アイキューブもアイキューブⅡを経て今ではアイキューブⅢ、アイスマイルもアイスマイルⅡへと性能や内装が向上しました。
グランスマートやハグミーが登場したのは2022年以降ですし、今は今の性能や良さがあると感じています。
2026年も続々と新仕様が発表になっていて、すでに建てた私から見ても羨ましいものもあります。
2026年以降にグランスマートで選べる新仕様
- ハイドア
- 石目調フローリングの新色
- オリジナルキッチン「ルナストーン」
- 新システム収納
これらは今の坪単価の方が選べる特権です。
新仕様は続々と登場しますが、待っているうちに坪単価は上がってしまいます。
少しでも費用を抑えて一条工務店で建てたい方は、早めに検討・相談するのがおすすめです。
相談や展示場への来場の前には、紹介制度を使って招待状を手に入れることをお忘れなく。
紹介特典として最大35万円のオプションがもらえるので、1年前の坪単価に戻れるぐらいのお得感です。
展示場に行った後では特典はクオカードのみになってしまうので、一条工務店を候補に入れている方はお気軽にご依頼ください。
【2026年】一条工務店の坪単価の値上げのタイミング
一条工務店では、建築資材や人件費の高騰で2026年も値上げが予想されています。
具体的なタイミングや推移などの値上げ事情は、以下のとおりです。
それぞれの項目を詳しく見ていきましょう。
一条工務店の値上げのタイミングは毎月1日
一条工務店の値上げのタイミングは毎月1日ですが、値上げされるかは当日になるまで分かりません。
ハウスメーカーによって坪単価の値上げのタイミングはさまざまで、どちらかのケースが多いです。
- 毎月値上げの可能性がある
- 半年に1回(決算・仮決算の後など)に値上げの可能性がある
一条工務店は、前者に当てはまり毎月値上げの可能性があります。
月末までは同じ坪単価・オプション・キャンペーンですが、翌月になると価格が上がるかもしれません。
一方で月内に坪単価が上がったという話は聞かないので、契約を考えている方は月内を目安にしましょう。
ちなみに、直近は2026年5月に値上げされています。
年内にもう一度坪単価が上がる可能性もあるので、早めの相談がおすすめです。



坪単価がいつのタイミングで上がるか、来月も据え置かれるかは、展示場にいる営業担当や店長も知らされていないようです。
坪単価の値上げを止めるには仮契約
一条工務店で値上がりした坪単価は元には戻せませんが、今のまま固定することはできます。
「仮契約」をすると、仮契約時点での坪単価が適用されます。
仮契約の概要は、以下のとおりです。
- 仮契約金として100万円が必要
- 本契約しなかった場合、100万円は戻ってくる
- 仮契約から1年以上経つと坪単価が上がる可能性あり
仮契約のデメリットは100万円が必要になることですが、もし一条工務店をやめるならお金はそのまま戻ってきます。
また、仮契約から1年以上経って本契約に進まない場合、坪単価が上がる可能性もあるようです。(上げ幅は仮契約なしより抑えられる)
ハウスメーカーの坪単価は毎年じわじわと上がっており、今後も値上がりは避けられない…と考え、我が家は2025年4月に仮契約をしました。



土地は未確定、他のハウスメーカー2~3社と迷っていましたが、仮契約をしたいと伝えました。
我が家と同じように、お得に契約する流れをまとめます。
- 知人紹介の依頼をする(ネットを通じてでもOK)
- 招待状を持って一条工務店の展示場に行く
- 相談して前向きに検討するなら仮契約
この手順を踏めば、最大35万円割引を受けられ、坪単価やキャンペーンも仮契約時の状態で固定できます。
私からも紹介ができるので、紹介依頼フォームからご依頼ください。
【2026年】一条工務店の坪単価の商品ラインナップ別ランキング
一条工務店の坪単価は商品タイプによって分かれていて、地域や敷地の条件、選択するオプションによって差があります。
ハウスメーカーを比較中で費用感を知りたい方のために、主力商品6つの坪単価の目安を算出してみました。
| 商品タイプ | 坪単価 (OP込) | 性能 | 内装 | プラン |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() グランスマート | 82.7万円 (113万円) | 自由 | ||
![]() ![]() アイスマート | 80.6万円 (110万円) | 自由 | ||
![]() ![]() アイ・キューブ ![]() ![]() ナチュリア | 74.5万円 (104万円) | 自由 | ||
![]() ![]() アイスマイル | 67.9万円 (97万円) | 規格 | ||
![]() ![]() ハグミー | 59.5万円 (87万円) | 規格 |
黒太字は建物の本体の坪単価、( )内は総額の坪単価のイメージです。
総額は基礎工事や太陽光発電・床暖房、各種オプションなどを含んだ金額で、プランを選んだ方の平均値の目安を表しています。
オプションを最小限にすればハグミーは坪単価60万円~、グランスマートでオプションを増やすと120万円を超えるケースもあります。
例えば、グランスマートで33坪の家を建てる場合、目安は以下のとおりです。
113万円×33坪=3,729万円
一条工務店以外に支払う費用の土地取得や外構などは含んでいないので、別途資金を計画しておきましょう。
ちなみに、一条工務店の場合、2階建てと平屋で総額はほとんど変わりません。
平屋は基礎工事が増える一方で、階段や吹き抜けなどがなく施工面積が減る場合が多いからです。
それでは、商品タイプ別に坪単価のランキングと特徴を詳しく解説します。
グランスマート(坪単価:82.7万円/113万円)


一条工務店のグランスマートは、坪単価が一番高い主力商品です。
グランスマートは性能の高さはもちろん、メンテナンス・ランニングのコストを抑え、内装のグレードも高い商品です。
- 業界最高峰の断熱性・気密性
- 太陽光・蓄電池で電気代を抑える
- 全館床暖房
- ハイドロテクトタイルで外壁のメンテナンスフリー
- グレイスシリーズの内装が選べる
ハイドロテクトタイルとグレイスシリーズが標準仕様なのは、グランスマートの特権です。
坪単価は高いですが、冷暖房効率が良くメンテナンスコストも抑えられるので、住み始めてからかかるお金が少なくてすみます。
グレイスシリーズの木目を基調とした高級感のある内装に惹かれる方にもおすすめです。



我が家はアイスマートと迷った末、グランスマートに決めました!


アイスマート(坪単価:80.6万円/110万円)


2022年にグランスマートが登場するまで、一条工務店で一番人気だったのがアイスマートです。
一条工務店が誇る最高性能と、スタイリッシュな内装が人気です。
- 業界最高峰の断熱性・気密性
- 太陽光・蓄電池で電気代を抑える
- 全館床暖房
- アイシリーズの内装が選べる
断熱性や気密性などの性能は、グランスマートと同じです。
グランスマートとアイスマートの違いで大きいのは、標準仕様の「ハイドロテクトタイル」「グレイスシリーズ(住設)」「モクリア(床材)」を採用する場合、オプションが加算されることです。



ハイドロテクトタイルを採用しないなら、アイスマートの方が費用が抑えられます。
我が家も最初はアイスマート希望でしたが、ハイドロテクトタイルとモクリアを採用すると結果的にグランスマートの方が安くなって切り替えました。


アイキューブ(坪単価:74.5万円/104万円)


一条工務店で坪単価を少し抑えるなら、アイキューブがおすすめです。
グランスマートやアイスマートに比べると性能はやや劣りますが、シンプルな内装が特徴です。
- 業界トップクラスの断熱性・気密性
- 太陽光・蓄電池で電気代を抑える
- 全館床暖房
- ラシックシリーズの内装が選べる
最高峰の性能ではないものの、ハイコストのハウスメーカーと比較してもトップクラスの断熱性と気密性を誇ります。
標準仕様で選べる内装はシンプルなので、高級感よりコスパ良く高性能な家を重視する方に選ばれています。
アイスマイル(坪単価:67.9万円/97万円)


アイスマイルは一条工務店の快適さはそのままに、コストを抑えたセミオーダー住宅です。
約4,000プランから選んだ間取りを元に、専用タブレットで仕様を決めていきます。
- 業界トップクラスの断熱性・気密性
- 太陽光・蓄電池で電気代を抑える
- シンプルな内装と設備
- 選択肢を減らして打ち合わせを省力化
設計士と打ち合わせできる回数が限られているデメリットはありますが、アイスマイル専用タブレットが優秀です。
選べる設備やオプションが金額と合わせて載っており、カラーチェンジ機能もあるため、家族で相談しながら自分たちのペース選べます。
ハグミー(坪単価:59.5万円/87万円)


一条工務店で坪単価が安いランキング1位は、ハグミーです。
限られた間取りと標準仕様の設備のグレードを下げることで、リーズナブルな価格を実現しています。
- 一条工務店の中では性能が低い
- 100の間取りプランから選べる規格住宅
- 標準仕様が最低限
ハグミーは2023年に登場した商品で「1,490万円で一条工務店の家が建つ」と話題になりました。
この価格は建物本体の税抜きなので、実際は基礎工事や給排水工事、各種オプション、消費税などが加算されます。
ただ、オプションを最小限にすれば、ローコスト住宅のような価格帯で一条の家を建てることも可能な夢のある商品です。
一条工務店の坪単価に含まれるもの
一条工務店の坪単価はグランスマートの場合、82.7万円ぐらいです。
一方で、オプションを加えた総額の目安は113万円となり、どれぐらい価格が上がるのか気になりますよね。
一条工務店の坪単価に含まれるものと含まれないものを、一覧で紹介します。(グランスマートなど)
| 含まれるもの | 含まれないもの |
|---|---|
| キッチンや洗面台などの住宅設備 窓やドア 全館床暖房 熱交換換気システム | 申請費用 仮設工事、ベタ基礎 太陽光パネル・蓄電池 設備のグレードアップ |
一条工務店の坪単価に含まれるもの
一条工務店は「展示場が標準仕様」と言われるだけあって、キッチンや洗面台などモデルハウスにある設備の大半が坪単価に含まれています。
また、窓やドアも個別計算ではなく坪単価に含まれるので、「ドアを減らして減額する」などは不要で、基本的に付け放題です。(一部オプションあり)
断熱性などの性能は商品グレードによって決まっており原則オプションで加算されることはありません。
また、全館床暖房や熱交換換気システムも坪単価に含まれているため、快適な暮らしが叶いますよ。



上位グレードを選べば業界最高峰、中位以下でもトップクラスの性能は間違いありません。
一条工務店の坪単価に含まれないもの
一条工務店では、確認申請や仮設工事、地盤補強などの費用は坪単価に含まれていません。(他社も含んでいないケースが多いです)
これらは絶対に必要な費用で、土地の状態や地域などによって変動します。
参考までに、30坪の平屋の我が家は「建物申請」と「付帯工事」の項目を合わせて250万円、「ベタ基礎」のオプションが60万円ほどかかっています。(平屋なので2階建てに比べると基礎部分が多くて高めです)
太陽光パネルと蓄電池もオプションで、載せる量によって200~250万円ぐらいは見込んでおきましょう。



一条工務店の「太陽光+蓄電池パッケージ」は破格級に安いので、他社と見積もりを比較するときは搭載量(kW)の部分にも注目です。
あとは設備のグレードアップなどのオプションが加算されます。
よく採用されるオプションは、以下のとおりです。
- タッチレス水栓
- タンクレストイレ
- エアコン
- カップボード
他にもお風呂の自動洗浄などの便利系、オプションクロス(壁紙)などの意匠性といったオプションもたくさんあるので、このあたりは予算と相談になるでしょう。
カップボードは35万円を超える高額オプションですが、紹介制度を利用すると無料で採用できます。
一条工務店の展示場に行く前なら間に合うので、一条工務店にする可能性が少しでもあればお気軽にご依頼ください。
一条工務店の30坪・35坪の総額
一条工務店は坪単価に含まれるものと含まれないものがあり、建物価格の坪単価だけで計算していると間違いなく後から値段が上がります。
30坪・35坪の家を建てる場合の総額の目安を、商品ラインナップ別に紹介します。
総額は一条工務店に支払う合計金額(税込み)でオプションや太陽光パネルは含み、土地取得費用や外構費は含んでいません。
| 商品グレード | 30坪 | 35坪 |
|---|---|---|
![]() ![]() グランスマート | 3,400万円 | 3,950万円 |
![]() ![]() アイスマート | 3,280万円 | 3,810万円 |
![]() ![]() アイ・キューブ | 3,160万円 | 3,670万円 |
![]() ![]() アイスマイル | 2,920万円 | 3,390万円 |
![]() ![]() ハグミー | 2,770万円 | 3,215万円 |
総額の目安を一覧で見ると、グレードと坪数のどちらを重視するか分かりやすいですね。
我が家は予算に限りがあったので、商品グレードと坪数のどちらを重視するか悩みました。



結局、坪数を削減してグランスマートに決めました!
上記の総額はあくまで目安なので、敷地の状態が良かったり、オプションを最小限にすると費用は抑えられます。
予算に合うか迷っている方は、展示場に行ってプランを作ってもらうのがおすすめです。
予算を伝えればその範囲で可能な商品グレードと間取りの例を提案してもらえるので、一気にイメージがわきやすくなります。
展示場に行く前には、一条工務店の紹介制度の依頼をお忘れなく。


一条工務店の坪単価に関するよくある質問
一条工務店の坪単価に関するよくある質問に答えます。
一条工務店の坪単価は大手ハウスメーカーのランキングで何位?
一条工務店を含め、ハウスメーカーは商品のグレードが複数あるため一概に比較はできませんが、「ハイコストの下ぐらい」「ミドルコストの上ぐらい」のランキングの位置です。
一般的に一条工務店より値段が高いハウスメーカーは、積水ハウス・大和ハウス・住友林業・へーベルハウス・パナソニックホームズなどです。
セキスイハイムやトヨタホームなどが似た価格帯と言われており、アイ工務店やアキュラホームは一条工務店より価格が安めです。
一条工務店の平屋の坪単価はいくら?
一条工務店は、平屋でも2階建てでも坪単価や総額はほとんど変わりません。
平屋は工事の範囲が広くなる分、基礎工事の値段は2階建てより上がります。
一方で一条工務店の2階建ては基本的に総2階となるため、建築面積を抑えるためにバルコニーや吹き抜けをつくるケースが多いです。
バルコニーや吹き抜けは坪単価が1/2になるルールがあるものの、平屋でそれらを削減、階段も不要となれば結果的に総額が抑えられるケースもあります。
実際に私は2階建てから平屋に変えて100万円ぐらい安くなったので、悩んでいる方は両方のプランを出してもらうのがおすすめです。
一条工務店の坪単価の推移についてまとめ
一条工務店の坪単価の推移について解説しました。
- 一条工務店の坪単価は57万円~85万円/坪ぐらい
- 価格は年々上がっているが、魅力的な商品・設備も増えた
- 仮契約をすると坪単価を固定できる
ハウスメーカーの値上がりが相次いでいて施主には厳しい状況ですが、これからの物価上昇を考えると今が最安値と言えます。
土地が決まっていなくても仮契約をすれば坪単価を固定できるので、まずは招待状を持って展示場に行ってみましょう。





