「一条工務店の平屋は1500万円で建つ?」
「ハグミーのどんな間取りなの?」
一条工務店といえば高性能な家で人気ですが、価格が高いイメージがあります。
そんな中、登場したハグミーが「コスパ良く高性能な家が建つ」と人気です。
ハグミーは本体価格1490万円~の低価格で家が建てられるので、気になっている方も多いですよね。
この記事では、一条工務店で1500万円の平屋は建つのか、またどんな間取りになるのかを解説します。
まだ一条工務店の展示場に行っていない方は、紹介制度を利用すると特典が受けられるのでお気軽にご依頼くださいね。
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一条工務店ハグミーは本体価格1500万円で平屋が建てられる
一条工務店のハグミーは「本体価格1490円~」の商品で、1500万円で平屋が建てられます。
ただし、「本体価格=建築総額」ではないため、その他の費用も見込んでおく必要があります。
本体価格以外にかかる建築工事費用
本体価格以外にかかる費用の目安を見てみましょう。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 申請費用 | 30万円~ |
| 付帯工事費用 | 80万円~ |
| オプション費用 | 50万円~ |
| 太陽光+蓄電池 | ~250万円 |
申請費用とは、建築確認申請など家を建てるために必ず必要な費用です。建物の大きさや、補助金を申請するかなどによって、費用は変わります。
付帯工事とは、仮設工事や給排水工事などで、こちらもゼロにすることはできません。敷地によって、変動が大きい部分です。
オプション費用は、標準仕様以外の工事や住宅設備を選んだ場合にかかる費用です。一条工務店では建築面積に応じてベタ基礎がかかることが多く、コンセントや照明を抑えたとしても50万円は見込んでおく必要があります。
太陽光と蓄電池は標準仕様外の工事になるため、採用する場合は追加費用が必要です。13kW+蓄電池で250万円ですが、搭載量が少なくなると値段も下がります。
追加工事やオプションがほとんどかからず、太陽光パネルも付けなかった場合の建築工事価格は以下のとおりです。
1,490万円+30万円+80万円+50万円+消費税
=1,815万円
一条工務店は本体価格1500万円で平屋が建ちますが、建物総額は少なく見積もっても1,800万円を超えます。
我が家は地盤調査の結果、ベタ基礎や深基礎が必要で合わせて80万円ほどかかっています…。
本体価格の他にも見込んでおくべき費用はありますが、それでも断熱等級6の高性能住宅とは思えない価格なので、性能と費用の両方を重視したい方におすすめです。
その他の費用
一条工務店だけでなく他のハウスメーカーも同じですが、建物以外にも見込んでおくべき費用があります。
- 土地購入
- 外構
- 登記費用
- 火災保険料
- 融資手数料
- 家具・家電
- 引っ越し、仮住まい
土地はすでに所有していて、外構もDIYで何とかする…などできるだけ費用を抑える場合でも、登記費用は20~30万円ほどかかります。
住宅ローンを使う場合には融資手数料、火災保険料なども見込んでおきましょう。
家以外のことは自分たちでなんとかする場合でも、全体予算が2,000万円以下だと一条工務店で平屋を建てるのは厳しくなります。
一条工務店の平屋1500万円の間取りの実例
一条工務店のハグミーは規格住宅で、100のプランの中から自分たちに合う間取りを選べます。
本体価格1500円ぐらいの場合、22坪などのコンパクトな平屋が対象です。
ハグミーで選べる平屋22坪の間取りを見ていきましょう。
1~3人暮らしにおすすめの間取り

18帖のLDKに6帖の和室が隣接した平屋の間取りです。
家族が集まるリビングを広めに取りたい方や、来客が多い方におすすめの間取りです。

ウォークインクローゼットやシューズクローク、押入れなどの収納が充実した平屋の間取りです。
LDKと寝室が離れているので、家族の生活リズムが違う場合でも音が気になりにくいメリットがあります。
2~4人暮らしにおすすめの間取り

主寝室+子供部屋2室の平屋の間取りです。
夫婦+子供2人の4人家族はもちろん、それぞれの個室を持ちたい夫婦2人暮らしにも使いやすさが魅力です。
一条工務店の平屋1500万円ならアイキューブも検討
一条工務店で1500万円の平屋を建てるなら、規格住宅ハグミーの他にも自由設計のアイキューブも選択肢に入る可能性があります。
一条工務店の商品ラインナップと坪単価を見てみましょう。
| 商品タイプ | 坪単価 (OP込) | 性能 | 内装 | プラン |
|---|---|---|---|---|
![]() グランスマート | 82万円 (113万円) | ◎ | ◎ | 自由 |
![]() アイスマート | 80万円 (110万円) | ◎ | 〇 | 自由 |
![]() アイ・キューブ | 74万円 (104万円) | 〇 | △ | 自由 |
![]() アイスマイル | 67万円 (97万円) | △ | △ | 規格 |
![]() ハグミー | 58万円 (87万円) | △ | △ | 規格 |
ハグミーとアイスマイルが坪単価を抑えた規格商品です。
「一番安いのはハグミー」と言われていますが、規格住宅なので22坪以下のプランはありません。
アイキューブは自由設計なので、20坪前後のコンパクトな住宅を設計してもらえると費用を抑えられます。
- ハグミーで自分に合うプランがない
- 20坪ぐらいのコンパクトな家を希望
これらに当てはまるなら、ハグミーとアイキューブ両方の見積もりを出してもらうのがおすすめです。
展示場来場や問い合わせの前に紹介を受けると特典が付くので、まだ紹介を依頼していない方はフォームから申請ください。
一条工務店の平屋の価格についてまとめ
一条工務店の平屋の価格について紹介しました。
- ハグミーは本体価格が1500万円以下の間取りがある
- 22坪以下のコンパクトな平屋が現実的
- 本体価格以外の費用も必要
- 自由度を求めるならアイキューブも検討
一条工務店では、どの商品タイプを選んでも断熱等級6や耐震等級3が叶います。
コスパ良く高性能な家が建てたい方は、一条工務店で相談してみましょう。







